面接は自己を見つめる良い機会。地方創生推進員としてスタート。

どうも!ひろしです!

この度縁あって仕事に就いた。

バイトしかしてこなかった自分が社会の大きな組織に入る事になるとは想像していなかったので結構自分自身驚き。

まあ家族もできて一カ所に住み始めるにあたって稼ぎもないとね。

自分で何かをはじめようと考えて、さてさて何をしようかな〜と思っていたら偶然見つけた徳島県庁の地方創生推進員の募集。

募集していた課も文化芸術に関わる部署だったので興味あり。

とりあえず試しに応募してみたらすんなり合格!

面接は自己を見つめる良い機会

アルバイトの面接しかしたことなかったので、面接官3人との面接は程よい緊張感で面白かった。

大学時代も就活を一切しなかったから人生初

自分を試されている感じがたまらない。そして、色んな質問を投げかけられる中で新しい自分や見えてなかった自分がみつめられたり。

そして旅中のある事を思い出す。

「どうして歩いて日本一周しているの?」

出会う人たちに毎日のようにこの質問をされ続けた4年半

一般的に仕事をしている人が

「どうしてこの仕事をしているの?」

と、聞かれるのって面接の時くらいしか無いと思うのです。

たまにあったとしても毎日この質問を他人に投げかけられるってことは無いと思う。

もしいま

「どうしてこの仕事をしているの?」

と、聞かれたらあなたならなんと答えますか??

「お金のため」

「家族のため」

「夢のため」

「好きなことだから」

「なんとなく」

人それぞれだろうから答えはなんでも良いけど。

自分の場合

「興味のある分野で勤務時間もちょうど良く、同分野のこれまでの経験とは全く違う視点の世界がみれると思ったから。」

が、応募の理由。

一生続ける仕事とは思っていないので、この環境で学べる事経験出来る事を最大限体感して今後の人生に活かしていきたい。

勉強する時もそれをして何を学び何を知りたいのかを明確にした方が、脳への定着が良いとされてるしね。

仕事の中で沢山ちらばっているだろう様々なヒントを感じ取って、今後の人生にいかしていくためにも、この「なぜ」を常に意識していこうと思った1日目だった。

社会とのつながりを感じた1日

そんでもって会社に出勤して感じた事に「社会とのつながり」があった。

歩いている時は基本一人。

出会いも沢山あるけど、またすぐに1人の旅路に戻る。

旅をしている時にたまに思ったのが

「自分がこのまま消えても世界は動じないし、一瞬何かのインパクトがあってもすぐに元通りだろうな〜」

っていう感覚。いうなれば孤独感。

どちらかというとその感覚は好きなのでむしろ心地良いのだけどね。笑

「どうせちっぽけな人間、あれこれ難しく考えずに楽にいくべ〜〜」

ってなれるから。

反面、会社には自分の役割があって、必要とされる場面も少なからずあり、仕事を行う事で誰かに感謝される事もある。

社会とのつながりって書いたけど、人とのつながりを感じれる場面があるんだな〜と。

ただこれも慣れてきたりするときっと薄れる。

あと、職場によっても違うだろうし、人によっても感じ方は様々だろうな。

この年になって初めて仕事という言葉を考える機会。笑

世の中の多くの人はこういう環境で生きているのか〜と思うとなんだか親近感。

とにかく人生初めての会社組織での勤務が新鮮すぎて面白い。

やっぱり新しい環境に身を投じるのは、気づきや刺激があって人生の色彩を深めてくれる。

一カ所にずっといる事を否定はしないけど、何かに行き詰ったり心地悪さを感じるのなら思い切って環境を変えるのもありだよね。

一度きりの人生

楽しんでいきましょ。

ではでは。

ひろし