どうも!ひろしです!
気がつけば5月。。。
旅の振り返り記事を書き進めようと意気込んだ4月末から、全然進んでない!
いやー不甲斐ないぞ。笑
徳島で過ごす初めてのGWは前半は子どもと遊びまくり、後半はお店でせっせと働いておりました。
歩いて日本一周中は、GWって何していたかな?
うーん、結構バイトをしていたかも。
この時期って人手が足りなくなる業界が多く、知り合い伝にバイトが入ってきたりするんですよね。
日本一周に4年半もかけたために、世間とのギャップがいまだに埋まらない感が強い私ひろしですが、今年は徳島で過ごすはじめてGW。
6歳の子どもと共に徳島のお遊びスポットを味わい尽くしたぜ!
徳島移住のひろしの徳島レポートです!
徳島3大スポットへ!
今回遊びにいった3大スポットは、
3日連続でそれぞれのスポットへ行ってきました。
徳島移住して約半年こんなに楽しめる場所があったのかと驚いた場所が。
今回は1日目に行ってきた「とくしま動物園」について書いちゃいます!!
正直、市営の動物園のクオリティーだな〜と思ってしまうところもありますが、工夫次第ではとっても楽しめる徳島のスポットです!
とくしま動物園ってどんなとこ?
正直市営の動物園と聞いていて、とくしま動物園にはそれほど期待していなかったのですが、思っていた以上に楽しめるスポットでした!
簡単なとくしま動物園の詳細はこんな感じ。
| 開園時間 | 午前9時30分〜午後4時30分(入園は午後4時まで) |
| 休園日 | 毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日が休園日)
年末年始 12/29~31、1/1 |
| 入園料金 | 大人:510円(中学生以下は無料)
年間パスポート:1,020円で1年間入園可能 ※注意:2018年6月から以下の価格に値上げ予定 大人:600円 年間パスポート:1,500円 |
徳島市内からは車で30分くらいです。
徳島駅からはバス(片道大人350円)も出ているので、バスに乗ってくるのもいつもと違って楽しいかも。
詳しくはリンクを見てみて下さいね。
まず、驚きなのは中学生以下が無料!
以下ってことは、みなさんご存知の通り中学生は無料です!
大人2人と子どもが中学生以下なら何人で行っても、合計1,020円!!!
コスパが素晴らしいとくしま動物園。
そして、大人だって年間パスを買えば1,020円で1年間入り放題!!
と、表にも書きましたが2018年6月にとくしま動物園は値上げします。
なんでかというと、2018年から3年計画で大規模な園内のリニューアルをするらしく、そのための値上げという事です。
この記事にもありますが、値上げ後も全国の公立動物園の平均入園料金に比べると安いそうです。
まあその分税金が使われているということなので、安いからラッキー!!とは、安易に喜べない気もするけど、せっかく近くに安く楽しめる動物園があるなら活用しなきゃね!!
教育としての価値も動物園にはあるだろうし、活用しないと宝の持ち腐れ。
それに値上げしたって年間パスが1,500円
年間3回行くなら年間パスを買った方がお得。
そこで気になるのは、とくしま動物園の内容。
ということでさっそくとくしま動物園へ!
レッツゴーとくしま動物園!!
この日は、保育園の親子遠足でとくしま動物園に
保育園から大型バスに乗り込んで出発!

終始外を眺めながら楽しそうな6歳児あんじ
いつもの車からの景色よりも高さがあって楽しいみたい。
大型バスに乗ってます〜♪
とかなんとかみんなで歌いながらとくしま動物園に到着!!

気持ちのよい天気で動物園日和!
後でまた書きますが、とくしま動物園は雨だと楽しさ半減どころかかなり残念なレジャーになってしまうと思います。
天候はよくチェックして遊びに行って下さいね!
あんじはまだかまだかと興奮状態。
「ライオンを見るんじゃ!!」
と、ものすごく張り切っている。
先生の合図で入園!!
こういう所ではMAPを見ずに適当に歩き回りたい性分なので、好き勝手進むあんじに付いて行く事に。
もちろん園内MAPは、ゲート近くに用意されていますよ!
HPからチェックもできるので、事前に調べておきたい派の方は見てみて下さい。
一応MAPはこんな感じ。
結構は広さです。

▷参考サイト:とくしま動物園園内MAP
さて、話は戻って6歳児あんじ
どこへ行くかと思えばまずはコンドルの檻へ。

でか!!!
檻の中の動物を見るのは少しこころ苦しい点もあるけど、野生ではこんなに間近で見る事はできないし、やっぱり動物園はいいな〜と感動。
頭の中ではこの曲が流れ出す。
わ〜
「コンドルって大きいな〜」
とあんじを見ると
「ライオンじゃない!!次いくよー!」
と走り出した。。。
「え、もう行くの!?」
まさか・・・。
不安がよぎる。
その後もあんじは誰かと競争しているのかと思うほどのスピードで次々に駆け抜けて行く。
「ライオンはどこだ〜〜〜〜」
と、ひたすらお目当てのライオンを探す。
自分はオラウータンや猿系を見るのを楽しみにしていた。
近いものを感じる猿たちをゆっくり眺めたい
そんな願望を持って訪れた今回のとくしま動物園
半年前に徳島に移住して子持ちのおちづと再婚するまで、子どもと動物園に来た事などなかった自分
今回初めて子どもと動物園に来たので、ゆっくり動物をながめながらまわれるのかな〜なんて思っていたら。
全くそんなことなかった!!!!!
この後もひたすら走りまくるあんじ。
ライオン以外は興味無し!!!!
2014年にとくしま動物園にやってきた北極熊のポロロ
これはとくしま動物園でもかなりの目玉
周りでは興奮する子どもたちも沢山。水中を泳ぐ姿や陸に上がって歩く姿。そして勢い良く水に飛び込む姿もみれる展示になっています。
ライオンではないけど迫力ある肉食動物

ほぼスルー。笑
水に飛び込む瞬間がみれたり、結構いいタイミングだったのですが、全然興味なし。
私の念願だった猿エリアに関してはは全く興味を示す事をせずに檻の前で立ち止まる事すら無く完全スルー
もう途中からこちらも諦めていたのでひたすら付いて行き、ついにあんじ念願のライオンの前へ!!
しかし、この日は春の陽気でかなり暖かい。ライオンはみなさんご存知の通り夜行性のハンター。
こんな真っ昼間から走り回るあんじとは対照的にぐったり横になっている。
彼らに悪気は無いし、むしろ生態としてはまっとうな姿。
そんなことは6歳児からしたら関係はない。

ライオンを眺める事数分。(他の動物は数秒だったので、かなり観察したほう。笑)
何も言わずにライオンの前を立ち去ったあんじ。
「ライオン寝とったで〜」
と、あっけらかんに言うとまた走り出した。
ちなみにライオンは2つの方向から観察する事ができるよになっていて、こちらの写真は屋内から見える姿。

ライオンを眺めながらサバンナの動物たち、シマウマやキリン(この日は外に出てなくてみれなかった。)も見れるというエリアです。
捕食者と獲物を安全なところからヘラヘラ笑って眺めるという生物界のちょっとした縮図みたいな空間になってます。
あ、もちろんシマウマとライオンは隔離してありますよ。
その後も走る事がメインのあんじは園内を駆け回り、偶然開催していたフクロウに触れ合えるイベントを楽しむ。

ママの作ってくれたお弁当をむさむさ食べて
友だちたちと駆け回ってました。

参加しているお母さんの中に双子の母がいて、上のお兄ちゃんも連れてきていて総勢4人での参加。
朝から4人分の弁当を作り、動物園を子どもたちと一緒に駆け巡り世話をする。それを眺めながらすげーーなーと。
本当に世の中の親御さんたちおつかれさまです。
再婚でいきなり6歳児の父になった私からすると本当に驚きの多い日々。
子育ての大変さと面白さを痛感する毎日。
独身時代のような自由な時間の使い方は出来ないし、予測不可能な事ばかり。
その自分ではどうすることも出来ない出来事の中でどれだけ自分をコントロールしながら対応し、子どもと一緒に成長して行けるのか。
最近の私の課題でございます。
という事で、はじめてのとくしま動物園
全然満喫できませんでした!!!笑
ゆっくり見た動物はライオンのみ!あとはひたすら園内を駆け巡っていた。
そんな微妙なとくしま動物園デビューになってしまいましたが、とくしま動物園のいい点、悪い点をこれからひろし目線でレポートしてみたいと思います。
とくしま動物園のここがおすすめ!
さてさて、あんじの爆走によってゆっくりと満喫することは出来なかった今回のとくしま動物園
それでも行った事でみえたいい点やもう少しこれどうにか〜という点もチラホラ。
まずは、ひろしの感じたとくしま動物園の良かったポイントを3つ紹介!
- 価格の安さ!コスパ最高!
- 広い芝生の広場が2カ所
- 人が少なくてゆっくり見れる
と、まあこんな感じです。
動物に関して一切記載がないのは、ここまで読んで下さったみなさんならおわかりのように、今回は6歳児あんじの爆走によりほとんど動物が見れなかったため、わからないので書きません!笑
動物園の記事なのに動物についてはノータッチ!!!
イェイ!!笑
1、価格の安さ!コスパ最高!
さっきも書いたけど、何と言ってもその価格。
大人は510円(2018年6月から600円)で、中学生以下は無料ってのがいいね!
「ん?ってことは、ご飯とか他のところでやたら高い料金とるんじゃないの??」
と、思ったあなた。
これを見て下さい!

▷参考サイト:とくしま動物園レストラン・売店
カツ丼が650円!!!
THE・普通!!
ディズニーランドやユニバに行ったらポップコーンやチュロス食べたらぶっ飛ぶ価格ですよ。
もはやスーパーのフードコートレベル。
お弁当とか持って行けばもちろん食費はここではかからない。
けど、なんだかんだお弁当作ったりするのって結構大変。。。。
この価格でご飯が食べれるなら弁当作らず手ぶらで行って、園内で食べてもたいした出費にはならないし、とっても助かる。
仮に大人2人、中学生以下の子ども3人で行ったとしても。
入園料金:510×2=1,020円
ご飯:1人500〜900円×5=2,500~4,500円
これだけで終われば、家族5人全員で5,520円!!!!
1人約1,100円
もちろん、駐車場代とかも少しかかるのでこれよりはちょっと増えるかもですが、あくまで例としてね。
世の中には色んなレジャーがあるし、内容も様々でピンキリだから一概には言えないが、家族全員で行って少なくとも半日、楽しめば1日遊んでご飯も食べて5,000円代ならかなりのコスパ!
そんでもって、とくしま動物園の隣では入園無料の遊園地もあるんです!!!
もちろんアトラクションに乗るにはお金がかかるけど、その価格なんと100〜300円!!
もうね、運営大丈夫?って逆に心配になっちゃう。笑
さらにお得な回数券やフリーパスも販売しているので、がっつり遊びたい人はそれを使うのもとってもお得。
▷参考サイト:とくしまファミリーランド
ぶっちゃけ小学生くらいまでなら、このくらいの規模感の遊園地の方が楽しいじゃないのかな〜
と、今回は行けなかったので、またあんじと共に再チャレンジしてきますね!
2、広い芝生の広場が2カ所
そしてお次ぎは広い芝生広場が2カ所あること。
動物園というと、所狭しと動物がいて次から次に見て回るっていうイメージだったのですが、とくしま動物園には広ーい広場が園内に2カ所もあります。
屋根付きのステージ前にはベンチやテーブルもあるので、日差しをよけながらお弁当も食べれるし、動物にあきた子どもは走り回っても良い。
あんじもこのパターンで、動物かっとばして見てからはずっと芝生で走っていた。
山間の立地にあるとくしま動物園は、風がとても気持ちよい。
徳島市内から車で約30分で街の雑踏から離れ山を眺めながらぼーっとできる気持ちよい場所。
有料施設なので、掃除などもある程度行き届いているし人もそこまで溢れていない。
子どもと一緒にくるのもいいけど、若いカップルやちょっとリフレッシュしたいな〜なんて大人も、のんびりと自然の中で過ごすにはすごくいい環境。
動物を眺めたくなったら眺めて、飽きたら芝生でぼーーっと読書とかね。
バスでくればお酒も飲めるし!
3、人が少なくてゆっくり見れる
そして最後がこちら!
空いていること!
子ども連れだと人ごみは色々気を使うんですよね。そして小さいこは動物見るのも人がいれば見にくいし。
その点とくしま動物園は空いてます!
この日はGWの始まりの土曜日だったのですが、そこまで混雑をしていませんでした。
有名なテーマパークにいくと何が大変ってその人の多さ。
自分は神奈川の出身なので、関東の動物園は休みとなれば結構人が多いところが多いのですが、とくしま動物園はそこまで大人気のスポットでは無いので人がすくない!
ゆっくりデートで来たり、家族でのんびり休日を過ごすにはとってもおすすめの場所です!
特に平日は狙い目らしく、口コミなどでも平日貸し切り状態だったという投稿がありました。
ポッと平日が休みになった時など、ふらーっとゆっくりリフレッシュ目的で行くのはおすすめです!
とくしま動物園のここが残念。。。
価格も安くのんびりできる、家族でゆっくり過ごすにはとてもいい動物園なんですが、もう少しここがな〜というを2点ほど。
- 雨にとことん弱い
- 人気動物の高齢化
1、雨にとことん弱い
とくしま動物園がというよりも、動物園全般言える事なのかもしれませんが、雨が降るとかなり困る事に。
広場には屋根付きのエリアもありますし、一応突然の雨にもなんとか対応できなくはありませんが、やっぱり見て回るエリアは屋外が多いので天気はしっかりチェックしてから行きましょう。
2、人気動物の高齢化
これはもう動物園にとっては致命的なんですが、像やキリンといった人気のある動物が高齢化してしまっていて、出現率が低い事。笑
そのかわり、ホッキョクグマやレッサーパンダ、カピバラといった動物を一押しとして園はすすめていますね。
この日も、像もキリンも出てきていませんでした。笑
像のエリアはなかなかの大きさなので、そこに何も動物がいないでがらんとしていると結構さびしい。
けど、動物に無理をさせて外にだすのも心苦しいしそこは致し方ないですね。むしろ会えたらラッキー位な気持ちで遊びに行くと良いかと!
安く!のんびりできるとくしま動物園!
ということで、ここまでとくしま動物園のおすすめポイントなどを書いてきたけど、改めて書きながら良いところだな〜って思った。
平日に行けるなら本当に貸し切りのプライベート芝生的な広場があるし、動物たちも独り占め。
家族でいけば子どもがちょっと走り回ってもまわりの目を気にしなくていいし、動物に飽きたら広場で遊ぶ、それに飽きたら遊園地へ行くっていう状況に合わせて対応できる柔軟性。
そしてなにより安い!
徳島移住して約半年。
これはいいスポットを見つけたなと心わくわくしております。
今度はゆっくり動物みたいな。笑

ではでは!
ひろし

